ものづくりを超えて : 模倣からトヨタの独自性構築へ
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ものづくりを超えて : 模倣からトヨタの独自性構築へ
名古屋大学出版会, 2013.10
- タイトル読み
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モノズクリ オ コエテ : モホウ カラ トヨタ ノ ドクジセイ コウチク エ
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内容説明・目次
内容説明
よく知られた「かんばん方式」の背後にあるものを徹底的に探ることからはじめ、顧客ニーズへの対応や、海外展開まで、トヨタの巨大な生産システムを支える、一貫した「情報」への取り組みを明らかにし、その独自性とは何かを問いかける。
目次
- 第1章 「かんばん」から何が見えてくるか?(「かんばん」とは何か?—先達に学ぶ;「かんばん」と帳票は関係があるのか? ほか)
- 第2章 顧客の多様な需要に対し、いかに迅速・効率的に応えるか?(誰が最終製品を顧客に届けるのか?;二社体制が成立したのは、どのような経緯を経てなのか? ほか)
- 第3章 なぜトヨタの海外展開は遅かったのか?(トヨタの海外展開の特徴は何か?;トヨタはどのように海外へ進出したのか? ほか)
- 終章 トヨタの独自性とは何か?(なぜ本書の副題に「独創性」ではなく「独自性」を用いたのか?;「かんばん」が生産システムを統御しているのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より
