坪井正五郎 : 日本で最初の人類学者
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坪井正五郎 : 日本で最初の人類学者
弘文堂, 2013.9
- タイトル読み
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ツボイ ショウゴロウ : ニホン デ サイショ ノ ジンルイ ガクシャ
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注記
参考文献一覧: p344-365
坪井正五郎年譜: p366-370
内容説明・目次
内容説明
登場人物800余人。学者、作家、画家、在野の粋人、企業人から職人、役者、華族、官僚、軍人まで彩り豊かな人々との交流を生き生きと描いた初の評伝。自由闊達、独立独歩、機智に富んだ人柄に誰もが感嘆する。
目次
- 第1部 人類学へ(誕生—正月五日出生故、正五郎と名附申候;学会設立—人類学上の談話会を開かうでは無いか;独学—人類学研究の為め大学院入学を願ひ度;風俗測定—風俗漸化を計る簡単法;横穴発掘—これはこれはとばかり穴の吉見山;看板考—工商技法の看板に深意妙味の有る事;予備調査—此度の旅行は日を費す事八十八、国を経る事三十;論争—コロボックル北海道に住みしなるべし;留学—外国にあつて師にもつかず、大学にも入らず)
- 第2部 人類学から(講義—理科大学教授に任ぜられ;趣味仲間—集古懇話会なるものを設立せり;実録笑話—余が止めど無きダラダラ文;人間展示—大阪にて開設の人類館;遠足—東京人類学創立満二十年記念;三越—流行会や児童用品研究会やに博士を迎へて;湖底遺跡—諏訪にも杭上住居の跡の有る可き事;世界一周—印度洋を流れて欧州に行き更に;客死—終焉の時分には痛みも無し、眠るが如く)
「BOOKデータベース」 より
