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歴史という武器

山内昌之著

文藝春秋, 2013.9

タイトル読み

レキシ ト イウ ブキ

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内容説明・目次

内容説明

栄華を誇ったローマ帝国は、「パンとサーカス」で滅んだ。文明を支える六つの軸、すなわち競争、科学、所有権、医学、消費社会、労働倫理、を満たしていたかつての日本。今後は、その繁栄の代償を払うことになるのか。それとも、叡智によって試練を乗り越えられるのか。政治学、経済学、統計学だけではない。歴史学を携えて二十一世紀の「パンとサーカス」に対抗せよ。

目次

  • はじめに 今後の日本と世界はどうなるか—「歴史という武器」から学ぶ
  • 第1章 競争、嫉妬、憎しみの宰相論—国内政局編(政治家と賄賂;政治報道の責任 ほか)
  • 第2章 グローバル権謀術数の裏を読む—国際情勢編(同時テロとガンディー;ガザの悲劇と政治の思惑 ほか)
  • 第3章 動乱と戦争から叡智を学ぶ—熾烈な歴史編(明治人がアジアに託した思い;明治日本の「奇跡の勝利」は、世界に何をもたらしたか ほか)
  • あとがき バヤズィト一世から小松帯刀、そして野田佳彦から安倍晋三まで

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13498754
  • ISBN
    • 9784163766102
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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