戦後日中関係と廖承志 (りょうしょうし) : 中国の知日派 (ジャパンハンズ) と対日政策

書誌事項

戦後日中関係と廖承志 (りょうしょうし) : 中国の知日派 (ジャパンハンズ) と対日政策

王雪萍編著

(慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究シリーズ)

慶應義塾大学出版会, 2013.9

タイトル別名

戦後日中関係と廖承志 : 中国の知日派と対日政策

タイトル読み

センゴ ニッチュウ カンケイ ト リョウ ショウシ : チュウゴク ノ ジャパン ハンズ ト タイニチ セイサク

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注記

主要参考文献: p361-371

内容説明・目次

内容説明

日中国交正常化の時代、知日派組織が果たした役割とは?周恩来と強い絆で結ばれた日本生まれの対日政策実務統括者、廖承志(りょうしょうし)とそのグループの活動の実態、そして彼らの活動の日中関係における意味を探る。

目次

  • 対日政策と廖承志—分析の視座
  • 第1部 廖承志と廖班—人と組織
  • 第2部 廖班の対日工作をめぐる中国・日本・国府の攻防
  • 第3部 現代中国から見る廖承志とその時代
  • 知日派の役割—21世紀の日中関係への示唆
  • 補遺 中国の外交官から見た廖承志

「BOOKデータベース」 より

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