書誌事項

環日本海国際政治経済論

猪口孝 [ほか] 編著

ミネルヴァ書房, 2013.10

タイトル読み

カンニホンカイ コクサイ セイジ ケイザイロン

大学図書館所蔵 件 / 147

注記

その他の編著者: 袴田茂樹, 鈴木隆, 浅羽祐樹

参考文献: 章末

収録内容

  • 環日本海の国際政治経済 / 猪口孝著
  • 日本の政治運営 : 揺れてはすぐに戻す有権者 / 猪口孝著
  • 中国の政治運営 : 二〇二〇年に向けた課題 / 鈴木隆著
  • 韓国の政治運営 : 自由民主主義体制の定着と日韓関係の変容 / 浅羽祐樹著
  • ロシアの政治運営 : アジア重視政策の模索 / 袴田茂樹著
  • 日本の経済発展 : デフレ円高の構造 / 原田泰著
  • 中国の経済発展 : 高度成長とその持続可能性 / 李佳著
  • 韓国の経済発展 : 冷戦後の危機と発展 / 黄仁相著
  • ロシアの経済発展 : 「資源の呪い」という課題 / 小山洋司著
  • 日本政治の「中国化」 : 揺らぐ議会制民主主義 / 與那覇潤著
  • 中国の「現代化」 : 躍進は限界に来ているか / 朱建榮著
  • 北朝鮮の王朝社会主義 : 国際関係からの視点 / 重村智計著
  • グローバル化の中の韓国 : 二つの「韓国モデル」 / 木村幹著
  • アジアの中のロシア : 中国台頭時代の独自性 / 河東哲夫著
  • 環日本海国際政治経済の展望 / 猪口孝著

内容説明・目次

内容説明

環日本海諸国ではいかなる力学が働いているのか。お互いに強い不信感を抱きながらも、事実上世界一の巨大な経済的結合体制を構築している、日本、中国、ロシア、そして朝鮮半島の、政治、経済、文化とは。本書では、それぞれの統治運営の要諦、経済戦略の仕組みを記述し、さらに歴史的文化的な背景が浮かび上がるように、近年の出来事、人物を活写する。

目次

  • 環日本海の国際政治経済
  • 第1部 政治展開から見る環日本海(日本の政治運営—揺れてはすぐに戻す有権者;中国の政治運営—二〇二〇年に向けた課題;韓国の政治運営—自由民主主義体制の定着と日韓関係の変容 ほか)
  • 第2部 経済力学から見る環日本海(日本の経済発展—デフレ円高の構造;中国の経済発展—高度成長とその持続可能性;韓国の経済発展—冷戦後の危機と発展 ほか)
  • 第3部 歴史文化的背景から見る環日本海(日本政治の「中国化」—揺らぐ議会制民主主義;中国の「現代化」—躍進は限界に来ているか;北朝鮮の王朝社会主義—国際関係からの視点 ほか)
  • 環日本海国際政治経済の展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ