新約聖書の根本問題 : 十字架・復活・高挙の神学
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新約聖書の根本問題 : 十字架・復活・高挙の神学
知泉書館, 2013.9
- タイトル別名
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新約聖書の根本問題 : 十字架復活高挙の神学
- タイトル読み
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シンヤク セイショ ノ コンポン モンダイ : ジュウジカ フッカツ コウキョ ノ シンガク
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注記
参考文献: p176-177
内容説明・目次
内容説明
本書はヨハネ福音書をはじめ共観福音書、パウロ書簡、ヘブル書などを検討するとともに、新約聖書の言語の問題を通して、新約聖書の根幹をなす「十字架」「復活」「栄光」そして「愛」「聖霊」といった神学的概念の源泉がイエス・キリストの表わした「神の愛」(アガペー)であることを多面的に考察する。さらに著者のライフワークであり、他に類書のない『ヨハネ福音書注解』(全3巻)についての「解説」(甲斐博見)2編を付す。
目次
- 第1章 イエスの受難と神の救いの意思—終末論的「ねばならない」“δε^ι”について
- 第2章 派遣された者のドクサ—ヨハネ福音書キリスト論の問題
- 第3章 イエスの復活とその顕現についての再考
- 第4章 新約聖書の言語
- 第5章 パウロにおける自然の神認識—(ロマ1.20f)について
- 第6章 イエスの処女降誕について
- 第7章 ヘブル書についての一考察
「BOOKデータベース」 より
