談話論と文法論 : 日本語と韓国語を照らす
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書誌事項
談話論と文法論 : 日本語と韓国語を照らす
くろしお出版, 2013.10
- タイトル別名
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Discourse and grammar : new light on Japanese and Korean
- タイトル読み
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ダンワロン ト ブンポウロン : ニホンゴ ト カンコクゴ オ テラス
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注記
参考文献: p291-306
その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
談話論と文法論の統合された観点から、日本語と韓国語についての、ことばのありようを示す。
目次
- 序章 談話論と文法論の統合
- 第1章 言語の実現体論—“話されたことば”と“書かれたことば”
- 第2章 談話論とは
- 第3章 研究方法論
- 第4章 談話単位論—turn、turn‐taking、あいづち、文
- 第5章 文構成論
- 第6章 文の分布—“述語文”と“非述語文”の現れ方
- 第7章 “非述語文論”—文末の形態論・統辞論とdiscourse syntax
- 第8章 緩衝表現論—“述語文”と“非述語文”のあいだ
- 後序 談話論と文法論の、日本語と韓国語の新たな出会い
「BOOKデータベース」 より
