権利擁護が支援を変える : セルフアドボカシーから虐待防止まで
著者
書誌事項
権利擁護が支援を変える : セルフアドボカシーから虐待防止まで
現代書館, 2013.11
- タイトル別名
-
Self advocacy
- タイトル読み
-
ケンリ ヨウゴ ガ シエン オ カエル : セルフ アドボカシー カラ ギャクタイ ボウシ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全108件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
高齢者・障害者支援を真に本人中心のものにするために。当たり前の生活・権利を奪われ絶望的な苦悩に追い込まれた人々に寄り添い、その構造転換を支援する権利擁護の具体的なアプローチを提案。
目次
- 序章 権利擁護が支援を変える
- 第1章 セルフアドボカシー論(セルフアドボカシーから始まる権利擁護—方法論の自己目的化を防ぐために;相談支援と権利擁護—カリフォルニア州と日本のピア・セルフアドボカシー;当事者研究とセルフアドボカシー)
- 第2章 セルフアドボカシーから虐待防止まで—アメリカにおける権利擁護機関・アドボカシー実践(個別事例から法改正にまで取り組む公的権利擁護機関;強制入院時における「患者の権利擁護者」の役割—真の「代弁者」役割とは;障害児教育の現場における隔離・拘束;権利擁護の四つの側面)
- 第3章 日本における先駆的実践—精神医療の「扉よひらけ」(「入院患者の声」による捉え直し—精神科医療と権利擁護;NPOのアドボカシー機能の「小さな制度」化とその課題—精神医療分野のNPOの事例分析をもとに)
「BOOKデータベース」 より
