家族喰い : 尼崎連続変死事件の真相
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家族喰い : 尼崎連続変死事件の真相
太田出版, 2013.11
- タイトル読み
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カゾクグイ : アマガサキ レンゾク ヘンシ ジケン ノ シンソウ
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注記
4刷版 (2013.12) 以降の頁数: 284p
年表: p276-280
第5刷版 (2014.1刊) 以降の年表: p274-278
内容説明・目次
内容説明
二〇一二年一二月一二日、兵庫県警本部の留置施設内で、ひとりの女が自殺した。女の名は角田美代子。尼崎連続変死事件の主犯である。美代子と同居する集団、いわゆる“角田ファミリー”が逮捕され、これまでの非道な犯行が次々と明らかになってきていた矢先のことだった。主犯の自殺によって記憶の彼方に葬り去られたこの事件の裏側には何があるのか?尼崎を中心とした徹底取材をもとに、驚愕の真相を白日の下の曝す、問題作!
目次
- 角田美代子と裏稼業
- グリコ森永事件との奇妙なつながり
- 親の愛に飢えた少女
- 非公然売春地帯への紹介者
- 最初の家族乗っ取り
- 警察の怠慢
- 美代子の暴力装置
- 被害者と加害者の父
- 谷本家の悲劇
- 自由への逃走、追跡後の悲劇
- 崩れる大人たち
- さまようファミリー
「BOOKデータベース」 より
