呵呵大将 : 我が友、三島由紀夫
著者
書誌事項
呵呵大将 : 我が友、三島由紀夫
新潮社, 2013.11
- タイトル別名
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呵呵大将 : 我が友三島由紀夫
- タイトル読み
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カカ タイショウ : ワガトモ ミシマ ユキオ
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内容説明・目次
内容説明
1960年代初頭の夜の新宿で、後に舞台演出家・振付師となる田舎出の生意気な「感覚」少年は、好奇心肥大で面白いことが大好きの流行作家と出会い、たちまち17歳の年の差を越えて意気投合する。文学を熱く語り合うばかりか冗談の飛ばし競べをし、愉快なイタズラを企んでは二人で大笑い。やがて作家は少年をモデルに、一編の小説を構想する…。純粋で暖かくて権力大嫌いの大常識人、すこぶる人間っぽい「三島さん」の姿を活写する、爽やかな友情で結ばれた二人の行状記。
目次
- プロローグ この頃の若い奴へ
- 壱 月の時間に月はいずこ
- 弐 なぜか太陽はいつもまん丸
- エピローグ 三島さんへの手紙
「BOOKデータベース」 より
