日本はロシアのエネルギーをどう使うか

書誌事項

日本はロシアのエネルギーをどう使うか

本村眞澄 [著]

(ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集, No.187)

東洋書店, 2013.12

タイトル読み

ニホン ワ ロシア ノ エネルギー オ ドウ ツカウカ

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注記

参考文献: p63

内容説明・目次

内容説明

日本の死活問題=エネルギー資源の確保に隣国ロシアがもつ可能性とは。エネルギーをめぐる日ロのプロジェクトの現状を追い、さらに資源を仲立ちとする国際関係の安定化を構想する。

目次

  • 第1章 日本による戦前のサハリン開発(サハリンの基本的な地質形成;サハリンでの石油開発と日本の参加)
  • 第2章 戦後の日ソ経済協力—チュメニ油田開発構想とサハリン開発協力(日ソ経済委員会とチュメニ油田開発;田中内閣の資源外交;SODECOによるサハリン大陸棚開発協力;ヤクート天然ガス開発)
  • 第3章 PS契約のもとでのサハリン大陸棚開発(サハリン1の動向;サハリン2の動向;サハリン3〜5の石油・ガス開発事業)
  • 第4章 ESPOパイプライン建設と日本の役割(極東にあらわれた新たな石油の流れ;東シベリア・太平洋パイプラインに見るロシアの戦略;なぜロシア原油が歓迎されているのか?;日本の中東依存度は低下した)
  • 第5章 JOGMECが参入した東シベリア開発(東シベリアの特質;日露両国政府の合意;東シベリアでの日露共同事業;ロシアからエネルギー供給の持つ意味合い)

「BOOKデータベース」 より

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