書誌事項

独居老人スタイル

都築響一著

筑摩書房, 2013.12

タイトル読み

ドッキョ ロウジン スタイル

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内容説明・目次

目次

  • 片付けるってのは、消極的なことですよ。—秋山祐徳太子(アーティスト)
  • 早く壁にぶち当たりたいんです。—首くくり栲象(アクショニスト)
  • タバコと寿司屋と焼肉屋があれば、どこでもいいの!—鈴木惇子(スナック・ママ)
  • 絵描きになるには毎日、家に居ればいいんだ。—美濃瓢吾(画家)
  • 同年代の友達なんて、つまんないからひとりもいない!—水原和美(輸入用品雑貨店経営)
  • 手伝ってくれるひとなんて、だれもいないんだよ。—田村修司(本宮映画劇場館主)
  • 絵は病気なんですよ、つい飲んでしまうように、つい描いてしまう。—戸谷誠(画家)
  • なんにもしないでいられたら、それでいいんです。—ダダカン(アーティスト/ハプナー)
  • 退屈しないよ、頭の中が休んでるヒマないからね—荻野ユキ子(早稲田松竹映画劇場お掃除担当)
  • やめちゃうのは学があるからだよ、学問がないから続いているの、それだけ。—新太郎(流し)
  • 24時間ぜんぶ、自分のために使えるんやもん。—礒村遜彦(舶来居酒屋いそむら・主人)
  • 電子書籍は野菜を直販するようなもんや、きたないけど売ってるんや—川崎ゆきお(漫画家)
  • 歩くって、止まるのが少ないって書くんです。—プッチャリン(道化師)
  • 彼氏はいるわよ、飲み友達ね。—坂東三奈鶴(日本舞踊家)
  • 台本なんかいらねえ、ぶっつけ本番でやっちゃうもん。—三代目長谷川栄八郎(津軽三味線奏者/民謡歌手)
  • ようするに好きなんだね、女性が。—川上四郎(日曜画家)

「BOOKデータベース」 より

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