子どものいない校庭 : 都市戦略にゆらぐ学校空間

書誌事項

子どものいない校庭 : 都市戦略にゆらぐ学校空間

高久聡司著

勁草書房, 2014.1

タイトル読み

コドモ ノ イナイ コウテイ : トシ センリャク ニ ユラグ ガッコウ クウカン

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注記

学位請求論文「『校庭芝生化』のポリティクス : 歴史社会学的アプローチ」(東京工業大学, 2012年) をもとにしたもの

参考文献: 巻末pvi-xx

内容説明・目次

内容説明

「子どものため」という善意?校庭にひそむ「教育」「子ども」「望ましい空間」をめぐってせめぎ合う大人の欲望を歴史的に明らかにする。

目次

  • 序章 校庭の風景を問い直す
  • 第1章 校庭の設置と身体の教育論—一九〇〇年代前後の社会
  • 第2章 「子どものため」という論理の齟齬—戦後から一九七〇年代
  • 第3章 近代化の反省と“校庭”の「改善」—一九七〇年代
  • 第4章 自在運動する「効果語り」—一九九〇年代以降の展開
  • 第5章 都市空間の「創出」と「子ども」の希薄化—二〇〇〇年代以降
  • 終章 子どものいない校庭

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB14668554
  • ISBN
    • 9784326602612
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 192, xxp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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