人身売買・奴隷・拉致の日本史

書誌事項

人身売買・奴隷・拉致の日本史

渡邊大門著

柏書房, 2014.4

タイトル別名

人身売買奴隷拉致の日本史

タイトル読み

ジンシン バイバイ・ドレイ・ラチ ノ ニホンシ

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注記

主要参考文献: p222-224

内容説明・目次

内容説明

日本人奴隷は、ポルトガル商人によって東南アジア・インド・ヨーロッパへと売り飛ばされたが、悪いのは売ってくる日本人である!?日本人が日本人を襲い、日本人が中国人・朝鮮人を掠奪する。そんな暗黒の時代。

目次

  • 第1章 奴隷・人身売買の黎明(奴隷という言葉;奴婢とは ほか)
  • 第2章 室町・戦国時代の人身売買(室町時代の人身売買;倭寇の略奪行為 ほか)
  • 第3章 世界を駆けめぐった日本人奴隷(豊臣秀吉の登場;九州での人身売買 ほか)
  • 第4章 文禄・慶長の役と拉致(文禄・慶長の役の勃発;日本と朝鮮との行き違い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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