手技の歴史 : フレーベルの「恩物」と「作業」の受容とその後の理論的、実践的展開

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手技の歴史 : フレーベルの「恩物」と「作業」の受容とその後の理論的、実践的展開

清原みさ子著

新読書社, 2014.4

タイトル別名

手技の歴史 : フレーベルの「恩物」と「作業」の受容と、その後の理論的、実践的展開

手技の歴史 : フレーベルの恩物と作業の受容とその後の理論的実践的展開

タイトル読み

シュギ ノ レキシ : フレーベル ノ オンブツ ト サギョウ ノ ジュヨウ ト ソノゴ ノ リロンテキ ジッセンテキ テンカイ

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内容説明・目次

内容説明

フレーベルとその門下生たちの「恩物」と「作業」に関わる理論と実際を、草創期の幼稚園ではどのように受け取り、実践しようとしたのか。保姆たちが、幼児にわかりやすいように教える工夫をしたり、幼児たちが喜ぶことを取り入れようとする様子から、実践から学ぶことの重要性が浮かびあがる。手技の理論と実際を歴史的に明らかにした。

目次

  • 第1章 明治時代1—明治10年代前半(1881年)まで
  • 第2章 明治時代2—10年代後半(1882年)から20年代
  • 第3章 明治時代3—30年代(1897年〜1906年)の手技
  • 第4章 明治40年代(1907年)から大正時代(1915年)にかけての手技
  • 第5章 大正時代終わり(1926年度)までの手技
  • 第6章 昭和11(1936)年度までの手技
  • 第7章 昭和12(1937)年度から終戦までの手技

「BOOKデータベース」 より

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