ハンナ・アレント
著者
書誌事項
ハンナ・アレント
(講談社学術文庫, [2236])
講談社, 2014.5
- タイトル別名
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アレント : 公共性の復権
ハンナアレント
- タイトル読み
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ハンナ アレント
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注記
原本は「現代思想の冒険者たち」第17巻『アレント : 公共性の復権』(1998年11月, 講談社)
叢書番号はブックジャケットによる
ハンナ・アレント略年譜: p410-414
主要著作ダイジェスト: p415-424
索引あり
内容説明・目次
内容説明
二十世紀思想の十字路と呼ばれたアレント。全体主義を近代精神の所産として位置づけた彼女は、帰るべき家郷を失った時代の保守主義者として、進歩を信じ得ない時代の革命的理論家として常に時代と対決することで今に続く現代の苦境を可視化し、政治の再定義を通じて公共性を可能にする条件を構想した。その思想の全体像を第一人者が平易に描き出す。
目次
- 第1章 十九世紀秩序の解体—『全体主義の起原』を読む(前編)(『全体主義の起原』の謎;十九世紀政治秩序 ほか)
- 第2章 破局の二十世紀—『全体主義の起原』を読む(後編)(国民国家体制の崩壊;「社会」の解体 ほか)
- 第3章 アメリカという夢・アメリカという悪夢(アメリカとヨーロッパ;『革命について』 ほか)
- 第4章 政治の復権をめざして(労働・仕事・活動;アレントの政治概念 ほか)
「BOOKデータベース」 より

