書誌事項

文芸誌編集実記

寺田博著

河出書房新社, 2014.4

タイトル読み

ブンゲイシ ヘンシュウ ジッキ

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注記

『季刊文科』第31-44号(2005.6-2009.4, 途中2回休載)に連載された「文芸誌編集覚え書き」(『エディターシップ』創刊号(2011.11)に再録)に、『文藝』復刊25周年記念号(1987.12)の対談を付したもの

内容説明・目次

内容説明

全身編集者、魂の記録。後発文芸誌「文藝」の編集部に配属、そして編集長に。金はない、人脈もない、あるのは文学への愛と情熱のみ。作家との真剣な付き合いから、誌面作りの細かい苦労話まで。エピソード満載で綴られた、名物編集者による肉声の文学史。

目次

  • 「文藝」復刊—一九六二年
  • 「文藝の会」—一九六二年後半
  • 同世代の四人の作家—一九六三年前半
  • 坂本一亀の編集長辞任—一九六三年後半
  • 文芸内閣組閣—一九六四年
  • 編集長に命じられる—一九六五年前半
  • 通夜と葬儀の間—一九六五年後半
  • 江藤淳vs.吉本隆明—一九六六年前半
  • わが編集者生活の二つの収穫—一九六六年後半
  • 会社倒産から再生へ—一九六八年
  • 特別対談「文藝」復刊のころ(坂本一亀×寺田博)

「BOOKデータベース」 より

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