原点としての水俣病
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原点としての水俣病
(宇井純セレクション, 1)
新泉社, 2014.7
- タイトル読み
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ゲンテン トシテノ ミナマタビョウ
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内容説明・目次
内容説明
一技術者として水俣病の発生に衝撃を受け、原因究明と患者救済運動に奔走。公害を生んだ思想への問いとして、東大自主講座「公害原論」を主宰する。立身出世には役立たない、生きるためにほんとうに必要な学問を求めて—。
目次
- 1 水俣からの問い(水俣病の三〇年;一技術者の悔恨;東京でのいら立ち ほか)
- 2 自主講座「公害原論」(自主講座「公害原論」開講のことば;「自主講座通信」発刊にあたって;公開自主講座「公害原論」の生い立ち ほか)
- 3 生きるための学問(現場の目 ここも地獄;公害の学際的研究;科学は信仰であってよいか ほか)
「BOOKデータベース」 より
