革命と騒乱のエジプト : ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学

書誌事項

革命と騒乱のエジプト : ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学

山本達也著

慶應義塾大学出版会, 2014.7

タイトル別名

革命と騒乱のエジプト : ソーシャルメディアとピークオイルの政治学

タイトル読み

カクメイ ト ソウラン ノ エジプト : ソーシャル メディア ト ピーク・オイル ノ セイジガク

大学図書館所蔵 件 / 117

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p211-220

内容説明・目次

内容説明

エジプトで、何が、起きているのか。2011年の革命、2013年の騒乱とその後を、情報通信技術とエネルギー関連技術の視覚から鮮やかに読み解く、俊英の快著。

目次

  • 序章
  • 第1章 タハリール1—誰も予測できなかった政治変動
  • 第2章 革命2・0—新しい時代の「革命」か?
  • 第3章 ソーシャルメディア時代の民主主義
  • 第4章 タハリール2—予見された政治変動
  • 第5章 エネルギー環境の変化
  • 第6章 ポスト・イージーオイル時代の国際関係論
  • 第7章 市場vs.地球—「有限」な地球における無限成長という矛盾
  • 終章 縮小社会のマネージメント

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ