災害とレジリエンス : ニューオリンズの人々はハリケーン・カトリーナの衝撃をどう乗り越えたのか

書誌事項

災害とレジリエンス : ニューオリンズの人々はハリケーン・カトリーナの衝撃をどう乗り越えたのか

トム・ウッテン著 ; 保科京子訳

明石書店, 2014.7

タイトル別名

We shall not be moved : rebuilding home in the wake of Katrina

災害とレジリエンス : ニューオリンズの人々はハリケーンカトリーナの衝撃をどう乗り越えたのか

タイトル読み

サイガイ ト レジリエンス : ニューオリンズ ノ ヒトビト ワ ハリケーン・カトリーナ ノ ショウゲキ オ ドウ ノリコエタノカ

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注記

タイムラインカトリーナ来襲とその後: p382-387

内容説明・目次

内容説明

目の前の悲惨な状況、政府の大失態と高圧的な態度…。この街を愛するがゆえに、過酷な試練と闘い決して屈せず、コミュニティ再生に懸けた住民と地域リーダーたちの勇気と希望の物語。

目次

  • 第1部 クレセント・シティとカトリーナ(「故郷を思い出す場所」;無防備な街;「間借りした家のソファー」)
  • 第2部 一年後(「世界すべてが灰色」;ビラージ・デ・レスト「地図にその名をまた刻む」;ハリグローブ「地区を作り直す」;レイクビュー「邪魔するな」;ブロードムア「これはどこにでもある計画ではない」;ロウワー・ナインス・ウォード「質問ばかりで、答えのない会合」;各地区と市全域の都市計画「約束はもらえど、守られず」)
  • 第3部 鳴り響く鐘の音(ブロードムア「日常生活を取り戻せ」;ビラージ・デ・レスト「皆、つながっている」;ハリグローブ「ゆっくり、けれど確実に」;レイクビュー「状況は大きく変わった」;ロウワー・ナインス・ウォード「家にいるのが一番」;栄誉)

「BOOKデータベース」 より

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