中世後期のドイツ民間信仰 : 伝説 (ザーゲ) の歴史民俗学

書誌事項

中世後期のドイツ民間信仰 : 伝説 (ザーゲ) の歴史民俗学

ヴィル-エーリヒ・ポイカート著 ; 中山けい子訳

三元社, 2014.10

タイトル別名

Deutscher Volksglaube des Spätmittelalters

中世後期のドイツ民間信仰 : 伝説 (サーゲ) の歴史民俗学

中世後期のドイツ民間信仰 : 伝説の歴史民俗学

タイトル読み

チュウセイ コウキ ノ ドイツ ミンカン シンコウ : ザーゲ ノ レキシ ミンゾクガク

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注記

原著 (Stuttgart, 1942) の翻訳

参考、参照文献: p290-294

出典および参考文献: 巻末pxxviii-liii

人名索引, 地名索引, 妖精名索引あり

内容説明・目次

内容説明

パラケルスス、トリテミウス、ピクトリウス、アグリッパそしてルターは、伝説に登場する表象をいかに位置づけていったのか。動物のデーモンや巨人は、どのように超自然的な存在から、ただの動物や人間となったのか。伝説を史料として民衆の俗信の変化、表象の変容を、歴史民俗学、精神史や民衆史の観点から描き出した画期的試み。

目次

  • 動物のデーモン
  • 滅びゆくものたち
  • 野人たち
  • 荒猟師と憤激する軍勢
  • 木に棲む女
  • 鬼神説
  • 山の精
  • 元素の精
  • ヴァーレ人たち
  • 結び

「BOOKデータベース」 より

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