世界史20講 : 史料から考える
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書誌事項
世界史20講 : 史料から考える
岩波書店, 2014.10
- タイトル別名
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世界史二〇講 : 史料から考える
史料から考える世界史20講
- タイトル読み
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セカイシ 20コウ : シリョウ カラ カンガエル
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世界史20講 史料から考える
2014.10.
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世界史20講 史料から考える
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注記
図版出典一覧: p181-182
読書案内: 各講末
内容説明・目次
内容説明
高句麗王の碑文、ギリシア叙事詩、明代の評論や小説、ムスリム年代記、「人権宣言」、アラビア王女の回想、奴隷船航海記録など多様な史料から歴史を読み解く。
目次
- 1 多様な社会の形成(諸王たちのモニュメント—東アジア世界の形成;墓に刻まれた世界—古代エジプトの官僚たちの世界観;ポリス成立前夜の社会—レラントス戦争の検証 ほか)
- 2 近代への展開(「自由」をめぐる葛藤—近世フランスの都市と王権;ザンジバルのアラビア王女—東アフリカと近代ヨーロッパ;「黒い積み荷」の往還—奴隷貿易から見る大西洋世界 ほか)
- 3 20世紀の戦争と平和(女性参政権をめぐる攻防—ジェンダーとロシア革命;ドイツ・ナショナリズムとナチズム—「歴史認識の深層」をさぐって;帝国支配国の戦争—イギリスと第二次世界大戦 ほか)
「BOOKデータベース」 より

