アインシュタインの逆オメガ : 脳の進化から教育を考える

書誌事項

アインシュタインの逆オメガ : 脳の進化から教育を考える

小泉英明著

文藝春秋, 2014.11

タイトル別名

Evolutionary pedagogy

タイトル読み

アインシュタイン ノ ギャクオメガ : ノウ ノ シンカ カラ キョウイク オ カンガエル

大学図書館所蔵 件 / 74

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p212-213

内容説明・目次

内容説明

本物の早期教育とは何か。カギは、進化の順にある。進化と発達の密接な関係を明らかにする、進化論的教育学。

目次

  • 第1章 人は胎内で進化を辿る(個体発生は系統発生を繰り返す;ヘッケル以前の生命科学史;メッケルの階層論 ほか)
  • 第2章 脳はどのように進化したか(脳の進化;情動とは何か;魚類の脳 ほか)
  • 第3章 脳の進化と教育(胎児の受精から着床まで;ヒトの脳ができるまで;太古の痕跡が残る「羊膜」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ