書誌事項

リスクの社会学

ニクラス・ルーマン著 ; 小松丈晃訳

新泉社, 2014.12

タイトル別名

Soziologie des Risikos

タイトル読み

リスク ノ シャカイガク

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注記

原著 (Walter de Gruyter, 1991) の全訳

内容説明・目次

内容説明

リスク・コミュニケーションそれ自体が反省的となり、したがって普遍的になっている。リスクの想定を拒否すること、あるいは、リスクの拒否を要求することが、それ自体、リスクに満ちた行動となる。

目次

  • リスクの概念
  • リスクとしての未来
  • 時間拘束—内容的観点と社会的観点
  • 観察のリスクと機能システムのコード化
  • ハイテクノロジーという特殊事例
  • 決定者と被影響者
  • 抗議運動
  • 政治への要求
  • 経済システムにおけるリスク
  • 組織におけるリスク行動
  • そして科学は?
  • セカンド・オーダーの観察

「BOOKデータベース」 より

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