リスクの社会学
著者
書誌事項
リスクの社会学
新泉社, 2014.12
- タイトル別名
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Soziologie des Risikos
- タイトル読み
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リスク ノ シャカイガク
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注記
原著 (Walter de Gruyter, 1991) の全訳
内容説明・目次
内容説明
リスク・コミュニケーションそれ自体が反省的となり、したがって普遍的になっている。リスクの想定を拒否すること、あるいは、リスクの拒否を要求することが、それ自体、リスクに満ちた行動となる。
目次
- リスクの概念
- リスクとしての未来
- 時間拘束—内容的観点と社会的観点
- 観察のリスクと機能システムのコード化
- ハイテクノロジーという特殊事例
- 決定者と被影響者
- 抗議運動
- 政治への要求
- 経済システムにおけるリスク
- 組織におけるリスク行動
- そして科学は?
- セカンド・オーダーの観察
「BOOKデータベース」 より