書誌事項

作家の原稿料

作家の原稿料刊行会編著

八木書店古書出版部 , 八木書店 (発売), 2015.2

タイトル読み

サッカ ノ ゲンコウリョウ

大学図書館所蔵 件 / 131

注記

監修: 浅井清, 市古夏生

作家の原稿料刊行会: 浅井清, 市古夏生, 竹内栄美子, 菅聡子, 谷口幸代, 佐藤至子, 藤本恵

科学研究費補助金「出版機構の進化と原稿料についての総合的研究」(研究期間:平成18年度~20年度、基盤研究(B)、課題番号:18320041、研究代表者:市古夏生、研究分担者: 竹内栄美子, 菅聡子, 谷口幸代, 佐藤至子, 藤本恵)の研究成果に基づくもの

年表索引: p [435] -448

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

近世から現代まで作家の収入はどのように変遷したのか?日記・書簡を中心に各種文献資料から作家の報酬に関する記述を博捜。関連することがらを簡略にまとめた読める年表!

目次

  • 論考篇(活字文化の誕生と原稿料;戯作と報酬;職業としての“書くこと”—樋口一葉の場合;大正期における岩野泡鳴の原稿料;“婦人記者”の仕事と賃金;三上於菟吉「原稿贋札説」の虚実;「文章を売ること」—昭和十年代、中野重治の原稿料)
  • 年表篇(近世;明治;大正;昭和戦前;昭和戦後)

「BOOKデータベース」 より

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