明治の長崎撮影紀行 : 小川一真と江南信國のはるかなる旅路
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明治の長崎撮影紀行 : 小川一真と江南信國のはるかなる旅路
長崎文献社, 2014.12
- タイトル読み
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メイジ ノ ナガサキ サツエイ キコウ : オガワ カズマサ ト エナミ ノブクニ ノ ハルカナル タビジ
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注記
付: 風頭山からの長崎市街と長崎港のパノラマ写真(1枚)
内容説明・目次
内容説明
古写真学は形態学である。脳神経解剖学者の著者が科学的手法で古写真の謎を解く。明治期長崎の風景写真から撮影者の足どりがいまよみがえる。「撮影者未詳」の写真師の新たな「発見」がここにある。
目次
- 長崎古写真を考えるヒント
- 港:玄関口
- 山:展望台
- 寺:境内
- 社:お諏訪さん
- 川:中島川と石橋
- 峠:蛍茶屋から日見峠へ
- 道:正覚寺から茂木街道
- 湯:小浜と雲仙
- 島:神の島の一日
- 小川一真とアドルフォ・ファルサリの長崎旅からみえてきたこと
- 古写真とデータファイル
- 小川一真と江南信國の長崎旅マップ
- 小川一真の時代と古写真
「BOOKデータベース」 より
