無人暗殺機ドローンの誕生
著者
書誌事項
無人暗殺機ドローンの誕生
文藝春秋, 2015.2
- タイトル別名
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Predator : the secret origins of the drone revolution
- タイトル読み
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ムジン アンサツキ ドローン ノ タンジョウ
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注記
解説: 佐藤優
参考文献: p431-433
内容説明・目次
内容説明
戦争は発明の母である—イスラエルで生まれ、ボスニア紛争で姿を現し、アフガンで敵を殲滅。地球の裏側のCIA本部で操縦、アメリカが密かに海外の領土で敵を暗殺しつづける「無人暗殺機」プレデターの知られざる開発史—技術者、陸海空軍、ペンタゴン、CIAなどの暗闘を全て書いた傑作ノンフィクション。
目次
- 天才エンジニアが夢見た無人機—模型好き少年の飛翔
- 無人機に革命をもたらした男—ブルー兄弟はGPSに目覚めた
- 麦わら帽子は必ず冬に買え—投資の黄金律で揺れた武器市場
- ボスニア紛争で脚光—消えかけた「プレデター」の再生
- 陸・海・空軍が三つ巴で争奪—進化する無人機に疑念なし
- 殺傷兵器としての産声—ワイルド・プレデターの誕生
- リモコン式殺人マシン—「見る」から「撃つ」への転換
- アフガン上空を飛べるか—ヘルファイアの雨が降る
- 点滅しつづける赤ランプ—ドイツからは操縦できない
- ならば地球の裏側から撃て—CIAは準備万端
- 殺せる位置にて待機せよ—9.11テロで一気に加速
- 世界初の大陸間・無人殺人機の成功—悪党どもを殺せ
- 醜いアヒルの子 空の勇者となる—戦争は発明の母
「BOOKデータベース」 より

