東京ブギウギと鈴木大拙

書誌事項

東京ブギウギと鈴木大拙

山田奨治著

人文書院, 2015.4

タイトル読み

トウキョウ ブギウギ ト スズキ ダイセツ

大学図書館所蔵 件 / 66

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注記

鈴木大拙の肖像あり

参考文献: p241-244

関連年表: p245-249

内容説明・目次

内容説明

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出す傑作ノンフィクション。

目次

  • 第1章 出生の秘密(もらわれてきた子;大拙の両親;参禅時代 ほか)
  • 第2章 不良少年(格子なき牢獄;大拙の不安;大拙の教育観 ほか)
  • 第3章 秀才の片りん(日米学生会議;アラン、禅を語る;城山三郎の誤解 ほか)
  • 第4章 東京ブギウギ(上海;池真理子との再会;「東京ブギウギ」誕生 ほか)
  • 第5章 大拙とビート世代(アメリカの「きょうだい」たち;超絶主義の下地;初期の伝道 ほか)
  • 第6章 不宵の息子(その間のアラン;大拙の帰国;事件 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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