死生学 : 死の隠蔽から自己確信へ

書誌事項

死生学 : 死の隠蔽から自己確信へ

岩崎大著

春風社, 2015.2

タイトル別名

Memento mori

Thanatology

タイトル読み

シセイガク : シ ノ インペイ カラ ジコ カクシン エ

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注記

博士論文「死に対する実存的態度についての死生学的考察 : 死の隠蔽と自己確信の可能性」(東洋大学, 2012年度) を基に再構成したもの

生死学年表 (1903-1979): p24-26

参考文献一覧: p399-418

内容説明・目次

内容説明

失われた死の実感、「隠された死」の現場で苦脳する人々。死を問い自己を問う実践から、生の意味を照射する。

目次

  • 序論 なぜ死を問うのか
  • 第1章 死生学の基礎づけ
  • 第2章 死の多様性と死生観
  • 第3章 死と感情
  • 第4章 実存思想における死の肯定
  • 第5章 「死への覚醒」の実践

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18363898
  • ISBN
    • 9784861104381
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    横浜
  • ページ数/冊数
    418p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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