共生の言語学 : 持続可能な社会をめざして

書誌事項

共生の言語学 : 持続可能な社会をめざして

村田和代編

ひつじ書房, 2015.3

タイトル別名

Welfare-linguistics : toward a sustainable society

共生の言語学 : 持続可能な社会をめざして

タイトル読み

キョウセイ ノ ゲンゴガク : ジゾク カノウナ シャカイ オ メザシテ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 言語・コミュニケーション研究者からの報告(医療コミュニケーションと共生—がん専門相談員のコミュニケーショントレーニングとその課題;老人介護施設におけるコミュニケーション—会話分析から見た職員と利用者間のテンポの差;手話とコミュニケーション—接触場面としての手話会話;外国人とのコミュニケーション—「やさしい日本語」の展開;裁判員裁判の評議コミュニケーションの特徴と課題—模擬評議の分析から)
  • 第2部 さまざまな分野の研究者からの報告(医療現場におけるコミュニケーションの課題とコミュニケーション研究者に求めること;ソーシャルワークにおけるコミュニケーションの課題—共感を中心に;環境コミュニケーションの言語学的アプローチの可能性;地域政策を形成する対話の社会的コンテキスト—「関係」と「環境」に言葉が塞がれるとき;自治体政策過程への市民参加と議論—アリバイ参加をこえるために)
  • 第3部 座談会(「共生の言語学」座談会)

「BOOKデータベース」 より

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