進化の謎を数学で解く
著者
書誌事項
進化の謎を数学で解く
文藝春秋, 2015.3
- タイトル別名
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Arrival of the fittest : solving evolution's greatest puzzle
- タイトル読み
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シンカ ノ ナゾ オ スウガク デ トク
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注記
参考文献: p343-359
訳者解説(垂水雄二): p360-366
デザイン: 関口聖司
内容説明・目次
内容説明
新しい種が生まれた時、なぜそれが古い種にとってかわるのか?ダーウィンは、それを「自然淘汰」という考えで説明した。環境の変化に適応できない古い種は淘汰されていく、それが「進化」なのだと。しかし、では、どうして都合よく、新しい環境に適応した新しい種は生まれるのだろうか?ダーウィンがどうしても解けなかったのが、その「最適者の到来」の謎だった。5000次元の組み合わせを解くことのできる数学とコンピューターが、「最適者の到来」の道筋を解きあかしつつある。
目次
- プロローグ その偶然は起こりうるのか?
- 第1章 最適者の到来
- 第2章 生命はいかにして始まったか?
- 第3章 遺伝子の図書館を歩く
- 第4章 タンパク質の多様な進化
- 第5章 新たな体をつくる遺伝子回路
- 第6章 隠された根本原理とは
- 第7章 自然と人間の技術革新
- エピローグ 生命そのものより古い自然の創造力
「BOOKデータベース」 より
