台南文学 : 日本統治期台湾・台南の日本人作家群像

書誌事項

台南文学 : 日本統治期台湾・台南の日本人作家群像

大東和重著

関西学院大学出版会, 2015.3

タイトル別名

台南文学 : 日本統治期台湾台南の日本人作家群像

タイトル読み

タイナン ブンガク : ニホン トウチキ タイワン・タイナン ノ ニホンジン サッカ グンゾウ

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内容説明・目次

目次

  • 序章 鳳凰木の花咲く街で—日本統治期の台南文学
  • 第1章 佐藤春夫「女誡扇綺譚」の台南—「廃市」と「査媒嫺」
  • 第2章 前嶋信次の台南行脚—一九三〇年代の台南における歴史散歩
  • 第3章 庄司総一『陳夫人』にいたる道—『三田文学』発表の諸作から日中戦争下の文学へ
  • 第4章 西川満「赤嵌記」の台南—国姓爺物語と谷崎文学
  • 第5章 國分直一の壷神巡礼—ハイブリッドな台湾の発見
  • 第6章 新垣宏一と本島人の台南—台湾の二世として台南で文学と向き合う
  • 終章 鳳凰木の花散る街で—植民地の地方都市における文学の孤独
  • 付録 台南に住んで

「BOOKデータベース」 より

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