近代日本の宗教論と国家 : 宗教学の思想と国民教育の交錯

書誌事項

近代日本の宗教論と国家 : 宗教学の思想と国民教育の交錯

前川理子著

東京大学出版会, 2015.4

タイトル別名

Religion and the nation state : the intersection of religious studies and national education

神奈川大学人文学研究叢書

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ シュウキョウロン ト コッカ : シュウキョウガク ノ シソウ ト コクミン キョウイク ノ コウサク

大学図書館所蔵 件 / 134

注記

欧文タイトルは標題紙裏による

その他のタイトルは標題紙裏および「あとがき」の「神奈川大学人文学研究叢書として刊行される」の記載による

博士学位請求論文「近代日本の宗教学思想と国家 : 『新宗教』理想と国民教育の交錯」(東京大学, 2013年) に加筆・修正を加えたもの

文献: 巻末p11-24

内容説明・目次

目次

  • 序論 宗教学の戦前思想をたどって
  • 1 宗教の新理想と国民教育への展開(井上哲次郎における宗教と国民道徳;姉崎宗教学と「新宗教」の模索—人格修養・宗教的情操・英雄崇拝;宗教学者の国家論とその周辺—普遍的新宗教と国家的要請)
  • 2 国体論の時代と宗教学思想(宗教教育論の帰趨—第一次大戦期から教学刷新の時代まで;国家教学と宗教学思想の相克—国体論と人格主義をめぐる;結論 近代日本の宗教論の彷徨)

「BOOKデータベース」 より

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