書誌事項

平和研究の未来責任

坂本義和著

岩波書店, 2015.6

タイトル読み

ヘイワ ケンキュウ ノ ミライ セキニン

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注記

著者略年譜: 巻末p1-2

内容説明・目次

内容説明

世界秩序の変動に鋭利な分析を加え、権力政治を超える平和構想を提示して戦後日本の国際政治学および論壇を牽引した坂本義和(一九二七‐二〇一四)。遺作となった論文「「いのち」を生かす、たたかいの研究」をはじめ、平和研究の課題や方法をめぐる論考、人物の回想や書評など、『坂本義和集』(全六巻)未収録の文章を収載。非人間的な現実に対して知のたたかいを続けた姿が浮かび上がる。巻末に全著作一覧を付す。

目次

  • 1(平和研究の未来責任;平和研究における規範的方法 ほか)
  • 2(世界政治 world politics;ある決断—米ソINF全廃合意に思う ほか)
  • 3(東アジアを超えた「東アジア共同体」の構想を—ヒューマニティと多文化世界;核拡散の挑戦にどう応えるか ほか)
  • 4(私の吉野作造観;醒めた規範的リアリズム ほか)
  • 5(「幼少時代の読書」アンケートへの回答;読書と友だち ほか)
  • 6(人間のおごり;不信と怒り ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18956765
  • ISBN
    • 9784000247184
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 385, 27p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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