京都と近代 : せめぎ合う都市空間の歴史
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書誌事項
京都と近代 : せめぎ合う都市空間の歴史
鹿島出版会, 2015.7
- タイトル別名
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京都の近代 : せめぎ合う都市空間の歴史
- タイトル読み
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キョウト ト キンダイ : セメギアウ トシ クウカン ノ レキシ
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注記
奥付の本タイトル (誤植) : 京都の近代
参考文献: p360-364
内容説明・目次
内容説明
日本の都市は、どのように近代化を受け入れ、近代化を遂げていったのか。博覧会、広場、道路拡築、山並み景観、区画整理、郊外住宅…、古都の空間再編に日本の都市の近代化過程を検証する。空間から読み解く日本の近代史。
目次
- 第1章 街区一新の顛末(維新を迎えた時点での京都;街区一新 ほか)
- 第2章 近代を象徴する場となる岡崎(鴨東開発計画;西洋意匠の導入 ほか)
- 第3章 技術を背景とする土木官吏の台頭(近代を受け入れる街;臨時土木委員会での議論 ほか)
- 第4章 近代的空間再編の受容過程(道路拡築に対する住民;組織的反対運動 ほか)
- 第5章 「歴史」のデザインをめぐって(風致をめぐる府と市の対立;市が架け替えた四条大橋と七条大橋 ほか)
- 第6章 空間再編にともなうデザインの模索(模範なき近代都市空間のデザイン;都市イベントとしての大礼 ほか)
- 第7章 制度の矛盾がつくり出した新市街(税負担が郊外住宅地をつくる;居住条件となる負担の不均衡 ほか)
- 第8章 景観論争に見る技術者万能主義批判(景観保護政策;東山開発計画への反論 ほか)
- 第9章 土地区画整理に見る都市専門官僚制(京都だけ実現した土地区画整理;計画立案と最初の道路事業 ほか)
「BOOKデータベース」 より

