オオカミがいないと、なぜウサギが滅びるのか

書誌事項

オオカミがいないと、なぜウサギが滅びるのか

山田健著

(知のトレッキング叢書)

集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2015.6

タイトル別名

オオカミがいないとなぜウサギが滅びるのか

タイトル読み

オオカミ ガ イナイト ナゼ ウサギ ガ ホロビルノカ

大学図書館所蔵 件 / 71

注記

参考文献: p187-189

内容説明・目次

内容説明

生態系ピラミッドが教えてくれる日本の未来。サントリー「天然水の森」プロジェクトリーダーが日本の森林、農業、都市での土壌の大切さを説く。

目次

  • 第1章 生き物の世界は必ずピラミッド型になる(ノアの箱舟;ピラミッドの底辺には、土壌がある ほか)
  • 第2章 ピラミッドの基盤である「土壌」に、もう一度注目しよう(過去の文明は、土壌の豊かさを利用して勃興し、土壌を略奪し尽くして滅亡した;緑の革命の功罪 ほか)
  • 第3章 いま、日本の森の土壌は、どうなっているのか(森は水の故郷;日本の森は、意外にあぶない ほか)
  • 第4章 身近な環境に、生物多様性を取り戻すために(生物多様性の本当の意味とは;クイズ。人類を利用して増えた動植物がいる。さて、なんだろう? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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