戦没者合祀と靖国神社

書誌事項

戦没者合祀と靖国神社

赤澤史朗著

吉川弘文館, 2015.8

タイトル読み

センボツシャ ゴウシ ト ヤスクニ ジンジャ

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

近代日本における対外戦争の戦没者を主な祭神とする靖国神社だが、その全員は祀られていない。誰を祭神として祀り、誰を祀らないのかは時代により揺れ動く。国家補償とのズレにも触れつつ、合祀基準の変遷を追う。

目次

  • 1 近代日本における戦没者の合祀—明治初年からアジア太平洋戦争の終了まで(東京招魂社から靖国神社へ;日清戦争から日露戦後へ;第一次世界大戦から満洲事変へ;日中全面戦争から敗戦まで—総動員体制)
  • 2 第二次世界大戦後の戦没者の合祀(敗戦直後の合祀問題;講和独立後の大量合祀)

「BOOKデータベース」 より

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