空が、赤く、焼けて : 原爆で死にゆく子たちとの8日間

書誌事項

空が、赤く、焼けて : 原爆で死にゆく子たちとの8日間

奥田貞子著

小学館, 2015.6

タイトル別名

空が、赤く、焼けて : 原爆で死にゆく子たちとの8日間

空が赤く焼けて : 原爆で死にゆく子たちとの八日間

ほのぐらい灯心を消すことなく

タイトル読み

ソラ ガ、アカク、ヤケテ : ゲンバク デ シニユク コ タチ トノ ヨウカカン

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注記

「ほのぐらい灯心を消すことなく」第4版(2011年刊)の改題復刊

内容説明・目次

内容説明

瀬戸内の島で原爆投下の8月6日を迎えた著者は、その翌日、広島にわたり、兄の子どもたちを探して町中を巡ります。これは、そこで出会った子どもたちの死に立ち会い、彼らの最期の言葉を克明に綴った日記です。

目次

  • 待っていた兄と妹
  • 優しい正子ちゃん
  • とんちゃんとお母さん
  • お母さんとネンネした坊や
  • お母さんのメガネ
  • 二人の中学生
  • 小さな命はあっけなく消えた
  • 橋のたもとの寝顔—戦争さえなかったら
  • 「ゆりちゃんも連れてって」
  • 真っ赤な口の中
  • 学校へ行こうとした少年—雄一はどこへ行った
  • 島に帰ってからの話 一つだけ泊まったら帰ってくると言ったのに
  • 戦争中の話 チカちゃんという三歳の子どもと私との、戦争中の生活の一部を聞いてください

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19279786
  • ISBN
    • 9784093884280
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    144p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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