記譜法の歴史 : モンテヴェルディからベートーヴェンへ
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書誌事項
記譜法の歴史 : モンテヴェルディからベートーヴェンへ
春秋社, 2015.7
- タイトル別名
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Notationskunde : 17. und 18. Jahrhundert
- タイトル読み
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キフホウ ノ レキシ : モンテヴェルディ カラ ベートーヴェン エ
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注記
引用・参照資料一覧: p439-445
内容説明・目次
内容説明
計量記譜法から現代の楽譜へ移行期の変化を追った貴重な研究。楽譜など一次資料を克明に分析しその当時と演奏法と、記譜の理論を導き出した労作。ファクシミリ図版250点を掲載。
目次
- 第1部 17世紀前半の記譜法(テンポ・オルディナリオの第1次分割段階;テンポ・オルディナリオの第2次分割段階)
- 第2部 17世紀末の記譜法の原則の変遷と18世紀の展開(17世紀後半におけるプロポルツィオの意味の変化と拡大;18世紀における記譜法の発展の基礎)
- 第3部 ファクシミリ楽譜
- 第4部 付録
「BOOKデータベース」 より
