襞 (ひだ) : ライプニッツとバロック
著者
書誌事項
襞 (ひだ) : ライプニッツとバロック
河出書房新社, 2015.7
- : 新装版
- タイトル別名
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Le pli : Leibniz et le baroque
襞 : ライプニッツとバロック
- タイトル読み
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ヒダ : ライプニッツ ト バロック
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注記
原著 (Éditions de Minuit, 1988) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
ドゥルーズ没後二十年。ライプニッツ没後三百年。われわれはライプニッツ主義者であり続ける。核心的な主題を新たなるバロックとして展開するドゥルーズ後期の目眩く達成。
目次
- 1 襞(物質の折り目;魂の中の襞;バロックとは何か)
- 2 さまざまな包摂(十分な理由;不共可能性、個体性、自由;一つの出来事とは何か)
- 3 身体をもつこと(襞における知覚;二つの階;新しい調和)
「BOOKデータベース」 より
