圏論の歩き方 Category theory trotters
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圏論の歩き方 = Category theory trotters
日本評論社, 2015.9
- タイトル読み
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ケンロン ノ アルキカタ
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注記
参考文献: 各章末
索引あり
内容説明・目次
内容説明
数学のみならず、量子論やプログラミング言語理論、生物ネットワークなど、周辺分野との共通言語として注目が集まる「圏論」。その基礎と応用事例を若手研究者が徹底紹介!
目次
- 座談会 圏論と異分野協働—今出川不純集会
- 圏の定義—矢印でいろいろ書いてみる
- タングルの圏
- プログラム意味論と圏論—計算の「不変量」を圏論で捉える
- モナドと計算効果
- モナドのクライスリ圏—圏論による一般化とは?
- 表現を“表現”する話—ミクロ・マクロ双対性(1)
- 座談会 歩き方の使い方—今出川不純集会、ふたたび
- ガロア理論と物理学—ミクロ・マクロ双対性(2)
- 圏論的双対性の「論理」—圏論における抽象と捨象、あるいは不条理
- 圏論的論理学:トポス理論を越えて
- すべての人に矢印を—圏論と教育をめぐる冒険
- ホモロジー代数からアーベル圏、三角圏へ
- 表現論と圏論化
- 圏論と生物のネットワーク
- 座談会 「数学本流」にはなりたくない—今出川不純集会、三たび
- 圏論のつまづき方
「BOOKデータベース」 より

