松本亨と「英語で考える」 : ラジオ英語会話と戦後民主主義

書誌事項

松本亨と「英語で考える」 : ラジオ英語会話と戦後民主主義

武市一成著

彩流社, 2015.9

タイトル別名

Matsumoto Toru

松本亨と英語で考える : ラジオ英語会話と戦後民主主義

タイトル読み

マツモト トオル ト エイゴ デ カンガエル : ラジオ エイゴ カイワ ト センゴ ミンシュ シュギ

大学図書館所蔵 件 / 73

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文「松本亨の虚像と実像 : 国際文化学的アイデンティティ分析の試み」(法政大学, 2013) を加筆訂正したもの

松本亨略年表: pxi-xii

内容説明・目次

内容説明

「英語の松本」、その虚像と実像。NHKラジオ『英語会話』の講師として一世を風靡した松本亨。しかし、英語教育者としての顔は彼の一側面にすぎない。日米のはざまで揺れたある越境者の人生と戦後社会文化史の断面。

目次

  • 第1部 人格形成と文化衝突(キリスト教と母親の影;英語への傾倒;渡米の夢)
  • 第2部 宣教師、そしてアメリカ市民(学生キリスト教運動;敵性外国人として;自由なアメリカ、封建主義の日本;自伝『兄弟は他人の始まり』;占領政策との関係)
  • 第3部 「英語の松本」の誕生(帰国;「放送英語」の世界へ)
  • 虚像と実像

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19596993
  • ISBN
    • 9784779121449
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    335, xiip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ