見えるものから見えざるものへ : フラナリー・オコナーの小説世界
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書誌事項
見えるものから見えざるものへ : フラナリー・オコナーの小説世界
文化書房博文社, 2015.10
- タイトル別名
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見えるものから見えざるものへ : フラナリーオコナーの小説世界
- タイトル読み
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ミエル モノ カラ ミエザル モノ エ : フラナリー オコナー ノ ショウセツ セカイ
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注記
索引: p184-200
聖書索引: p201-202
内容説明・目次
目次
- 第1部 カトリックとして、南部人として(見えるものから見えざるものへ—「秘義」と「習俗」を通して見るオコナーの世界;オコナーとカトリック教会;アメリカにおけるカトリックの歴史と反カトリック感情—オコナー作品の理解のために;「長引く悪寒」に描かれている聖霊について;「助ける命は自分のかもしれない」について;オコナーの描くアメリカ南部—「高く昇って一点へ:を通して)
- 第2部 オコナー研究余聞(「高く昇って一点へ」に見られる五セント玉と一セント玉について;オコナーの登場人物管見—ファリサイ派的な人物をめぐって;「バビロンの淫婦」について;「カトリック作家の役割」を読んで)
- 第3部 オコナーの日記公刊に寄せて(若き日のオコナー—『祈りの記』に寄せて)
「BOOKデータベース」 より
