見えるものから見えざるものへ : フラナリー・オコナーの小説世界

書誌事項

見えるものから見えざるものへ : フラナリー・オコナーの小説世界

野口肇著

文化書房博文社, 2015.10

タイトル別名

見えるものから見えざるものへ : フラナリーオコナーの小説世界

タイトル読み

ミエル モノ カラ ミエザル モノ エ : フラナリー オコナー ノ ショウセツ セカイ

大学図書館所蔵 件 / 38

この図書・雑誌をさがす

注記

索引: p184-200

聖書索引: p201-202

内容説明・目次

目次

  • 第1部 カトリックとして、南部人として(見えるものから見えざるものへ—「秘義」と「習俗」を通して見るオコナーの世界;オコナーとカトリック教会;アメリカにおけるカトリックの歴史と反カトリック感情—オコナー作品の理解のために;「長引く悪寒」に描かれている聖霊について;「助ける命は自分のかもしれない」について;オコナーの描くアメリカ南部—「高く昇って一点へ:を通して)
  • 第2部 オコナー研究余聞(「高く昇って一点へ」に見られる五セント玉と一セント玉について;オコナーの登場人物管見—ファリサイ派的な人物をめぐって;「バビロンの淫婦」について;「カトリック作家の役割」を読んで)
  • 第3部 オコナーの日記公刊に寄せて(若き日のオコナー—『祈りの記』に寄せて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ