現代天文学史 : 天体物理学の源流と開拓者たち History of modern astronomy

書誌事項

現代天文学史 : 天体物理学の源流と開拓者たち = History of modern astronomy

小暮智一著

京都大学学術出版会, 2015.12

タイトル別名

現代天文学史 : 天体物理学の源流と開拓者たち

タイトル読み

ゲンダイ テンモンガクシ : テンタイ ブツリガク ノ ゲンリュウ ト カイタクシャ タチ

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注記

参考図書および文献表: p566-608

図版出典一覧: p609-618

索引: p619-634

折り込図3pあり

内容説明・目次

内容説明

初めて星の化学組成を明らかにしたロンドンのアマチュア天文家ハギンス、太陽をガス体と見なした特許調査官レーン、自作の望遠鏡で天空を探査した音楽家ハーシェル…18世紀末から19世紀中葉にかけて現代天文学の扉を開いた彼らは、いずれも学界に縁のないアマチュア天文家だった。星の位置と運動を対象とする古典天文学から天体の物理的構造を探る天体物理学へ、その転換期を担った人々の生涯と研究を軸に、現代天文学の歴史をたどる。

目次

  • 第1部 天体分光学(「新天文学」の開幕;星の分光分類とHD星表)
  • 第2部 星の構造と進化論(星の進化論とHR図表;熱核反応と星の進化論)
  • 第3部 銀河天文学と宇宙論(銀河と星雲の世界;銀河系の発見;宇宙論の源流)
  • 第4部 現代天文学へ(日本における天体物理学の黎明;現代天文学への展開)

「BOOKデータベース」 より

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