国家建設と文字の選択 : ウズベキスタンの言語政策

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国家建設と文字の選択 : ウズベキスタンの言語政策

淺村卓生著

(ブックレット《アジアを学ぼう》, 36)

風響社, 2015.10

タイトル読み

コッカ ケンセツ ト モジ ノ センタク : ウズベキスタン ノ ゲンゴ セイサク

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注記

参考文献: p59-62

内容説明・目次

内容説明

ソ連時代からの70年間に、アラビア文字→ラテン文字→キリル文字→ラテン文字と三度の変更。しかし、独立後20年の今日も、キリル文字とラテン文字が並存。知られざる中央アジアの大国の近現代史を、ウズベク語文字改革の変転からたどる。

目次

  • 1 ウズベク語表記をめぐる現状(キリル文字とラテン文字の危うい並存;ウズベク語の出版状況)
  • 2 ソ連邦期の言語政策と文字改革(アラビア文字の改良;ラテン文字化の模索;共通ラテン文字構想とその挫折;キリル文字化;キリル文字の抱える問題点)
  • 3 ウズベク語表記の行方(ラテン文字化前夜;独立後のラテン文字化;表象としてのラテン文字;ラテン文字化政策の今後)

「BOOKデータベース」 より

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