魚食と日本人 : 水産と人・生活・地域のかかわり

書誌事項

魚食と日本人 : 水産と人・生活・地域のかかわり

林紀代美著

古今書院, 2015.12

タイトル別名

Exploring people, own life and regions through eating seafood and fisheries

魚食と日本人 : 水産と人生活地域のかかわり

タイトル読み

ギョショク ト ニホンジン : スイサン ト ヒト・セイカツ・チイキ ノ カカワリ

大学図書館所蔵 件 / 144

注記

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: p337-352

内容説明・目次

目次

  • 第1部 魚食からみえる地域(魚食の地域性と平均化;魚食の普及と社会環境—沖縄の人々はサンマをどのように受け入れてきたのか)
  • 第2部 魚食を支える活動と地域の役割(魚食を取りまく現状と課題;魚食でつながる地域とその評価—“子持ちシシャモ製品”の開発;魚食にかかわる地域の努力—国産シシャモの事例から;魚食をめぐる関係づくりとその変化—中国フグ輸入に注目する;魚食と産業—うちは「水産都市」です…?!)
  • 第3部 魚食にかかわる学び(魚食との接点づくり—近寄りやすい工夫;魚食普及と「見える化」—「石川の朝とれもん」活動;魚食と学校教育—どんな学ぶ機会が考えられるか?;魚食にかかわる人々、地域、社会のつながりを考える)

「BOOKデータベース」 より

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