タネをまく縄文人 : 最新科学が覆す農耕の起源

書誌事項

タネをまく縄文人 : 最新科学が覆す農耕の起源

小畑弘己著

(歴史文化ライブラリー, 416)

吉川弘文館, 2016.1

タイトル読み

タネ オ マク ジョウモンジン : サイシン カガク ガ クツガエス ノウコウ ノ キゲン

大学図書館所蔵 件 / 261

注記

参考文献: p200-217

内容説明・目次

内容説明

土器を成形する際に粘土中に紛れ込んだコクゾウムシやダイズの痕跡が、縄文人は狩猟採集民という常識を打ち破った。土器の中に眠っていた新たな考古資料「タネ」「ムシ」の発見が、多様で豊かな縄文時代像を明らかにする。

目次

  • 想定外の発見—プロローグ
  • ダイズと縄文人
  • 縄文人は豊かな狩猟採集民か
  • コクゾウムシと縄文人
  • イネはいつ日本にやってきたのか
  • 圧痕法が明らかにしたもの
  • 草原での農耕が語るもの—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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