赤の力学 : 色をめぐる人間と自然と社会の構造
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赤の力学 : 色をめぐる人間と自然と社会の構造
風間書房, 2015.12
- タイトル読み
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アカ ノ リキガク : イロ オ メグル ニンゲン ト シゼン ト シャカイ ノ コウゾウ
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注記
学位論文(東京藝術大学 (博美第145号), 2005.3.25)に手直しを加え刊行したもの
引用・参考文献: p191-195
内容説明・目次
目次
- 第1章 赤の基層—アニミズムとヘゲモニー(色材について;丹にみる社会文化史の基層;朱とベンガラの発現にみるヘゲモニー;まとめ)
- 第2章 赤の範疇—人間的自然としての「美」と「生命力」を中心に(クレナイ—渡来技術とあらたな「美」;ベニ—「生命力」に由来する赤;まとめ)
- 第3章 赤の力学—中心と周縁のヘゲモニー(ベニバナ交易のシステム;生産地における赤の象徴性—山形県西村山郡河北町谷地の「雛まつり」を中心に;まとめ)
「BOOKデータベース」 より
