落日の豊臣政権 : 秀吉の憂鬱、不穏な京都

書誌事項

落日の豊臣政権 : 秀吉の憂鬱、不穏な京都

河内将芳著

(歴史文化ライブラリー, 418)

吉川弘文館, 2016.2

タイトル別名

落日の豊臣政権 : 秀吉の憂鬱不穏な京都

タイトル読み

ラクジツ ノ トヨトミ セイケン : ヒデヨシ ノ ユウウツ フオンナ キョウト

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注記

本書は、2013-15年度日本学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究C「日本中世・近世寺社古記録成立に関する基礎的研究」(課題番号25370811)の研究成果の一部。

参考文献: p194-198

略年表あり

内容説明・目次

内容説明

戦国乱世を終結させ、豊臣政権が誕生するも、京都では政情不安による不穏な事件が噴出した。人びとの期待を背負った秀吉の治世とはいかなるものだったのか。政権全盛期の文禄年間の京都に光をあて、社会の実相を描く。

目次

  • 秀吉政権崩壊の序曲と京都—プロローグ
  • 不均衡な経済政策
  • 不穏な京の町
  • 影を落とす後継者問題
  • 天変地異と政権の動揺
  • 京都の人びとがみつめた秀吉の時代—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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