内向型人間のすごい力 : 静かな人が世界を変える

書誌事項

内向型人間のすごい力 : 静かな人が世界を変える

スーザン・ケイン [著] ; 古草秀子訳

(講談社+α文庫, [F54-1])

講談社, 2015.12

タイトル別名

内向型人間の時代 : 社会を変える静かな人の力

Quiet : the power of introverts in a world that can't stop talking

タイトル読み

ナイコウガタ ニンゲン ノ スゴイ チカラ : シズカ ナ ヒト ガ セカイ オ カエル

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注記

「内向型人間の時代 : 社会を変える静かな人の力」(2013年刊)の改題

シリーズ番号はカバーによる

内容説明・目次

内容説明

ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった!内向型の人は、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人たちだ。社交的で自己主張が激しい外向型のイメージがあるアメリカ人だが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、内向型の強みと魅力を明らかにする。

目次

  • 1 外向型が理想とされる社会(“誰からも好かれる人”の隆盛—外向型はいかにして文化的理想になったのか;カリスマ的リーダーシップという神話—「性格の文化」の一〇〇年後;共同作業が創造性を殺すとき—新集団思考の登場と単独作業のパワー)
  • 2 持って生まれた性質は、あなたの本質か?(性格は運命づけられているのか?—天性、育ち、そして「ランの花」仮説;気質を超えて—自由意志の役割(そして、内向型の人間がスピーチをするには);フランクリンは政治家、エレノアは良心の人—なぜ“クール”が過大評価されるのか;ウォール街が大損し、バフェットがもうかったわけ—内向型と外向型の考え方(そしてドーパミンの働き)の違い)
  • 3 すべての文化が外向型を理想としているのか?(ソフトパワー—外向型優位社会に生きるアジア系アメリカ人)
  • 4 愛すること、働くこと(外向的にふるまったほうがいいとき;コミュニケーション・ギャップ—逆のタイプの人とのつきあい方;内向型の特性を磨く方法—静かな子供をどうしたら開花させられるか)
  • 不思議の国

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20547088
  • ISBN
    • 9784062816359
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    445p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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